一丸禎子 ― 『マザリナード文書とは何か』 ――コーパスとしての東京大学コレクション―― 東京大学博士論文、2006年9月19日

序論 - 第1部 - 第2部 - 結論 - おわりに

おわりに

この目録と長い文献調査は,多くの方々と家族に支えられてできあがりました.わたくしひとりの力では,文字通り文書の海で遭難していたことでしょう.この目録は,学位申請論文の一部ですので,この場を借りてひとりひとりの方に,お名前をあげてお礼を申しあげることはかないません.それでもやはり,いつ終わるとも知れない完成を待って,最終原稿に朱を入れてくださった指導教官の宮下志朗先生,フランスで惜しみなく助言をくださったユベール・キャリエ先生,そして最後までこの仕事を支持し励ましてくださった松村剛先生のお名前をあげさせていただきたいのです.先生方の支えがいなければ,このように完成することはなかったでしょう.それゆえに深く感謝せずにはいられないのです.また,東京大学総合図書館の司書の方々、とりわけ篠原妙子さんのご理解とご協力がこの調査には欠かせませんでした.心より,お礼を申しあげます.

(付記2009104日)

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